FIKA.Blog

アウトプットを前提とした学習

最近勉強したいな、と思うことができて本を買いました。

昨年からWeb、アニメーション、アナログ制作ときて、今回は中国語や文章術に手を出そうとしています。
これはもう病気に近いかもしれません。

ADD(注意欠陥)という性質と付き合いながら「興味の対象」を追っていこうと思います。

ハッキングを通したプログラミングの学習

数ヶ月前、「ハッキングを勉強したい」と思い立って割と分厚い本を買いました。

ところが VirtualBoxという仮想環境を作るため(本当に最初の段階)のインストールでエラーが出てしまい、ずっと塩漬けになっていました。
(ちなみにMacのセキュリティ対策によるもので、システム環境設定からブロックを外したらあっさりインストールできました。)

今の所、仮想環境にKali LinuxというOSを入れただけですが…。

imageimage

学習のきっかけは「なんかかっこいい」とか「なんか面白そう」でいいと思います。
アウトプットを前提にすれば身につきやすくなり、「かっこいいから」というモチベーションで続けることができます。

大阪弁と中国語の勉強

大阪弁に関しては、Storyという企画で大阪を舞台にする事になったので本を読んでみました。
大阪の中でも摂津、河内、和泉という3つに分類される地区で言葉が違うようです。

忠実に再現したくてだいぶ悩みましたが、きりがないので、文法的な間違いだけ気をつけようと思います。

先月の頭くらいから中国語の勉強を始めました。
この1ヶ月、テキストの例文をひたすら書き写してCDを聴きながらシャドーイングする、というのを続けました。

そして「1日30分以上勉強しない」というルールにしました。
その方が継続できるんじゃないかと思います。

最初は「四声」も「ピンイン」も全くわからない状態でしたが、1ヶ月続けたことでぼんやりと理解できるようになりました。

10月ごろにHSK(中国語検定)の一番簡単な級を受けようと思います。

「我稍微会说一点儿汉语」(私は少しだけ中国語が話せます。)と、現地に行ったら言ってみたいです。

文章を書く技術

去年謎の体調不良に見舞われて、ある朝起きたら目が霞んで見えにくくなっていた、という事件が起きました。

今はイラストを描く仕事をしていますが、もし目が見えなくなったら続けることができません。

脚本(構成)、接続詞などの文法的な知識、自分で文章を添削する技術、語彙力、…色々ありますが、コツコツ勉強していこうと思います。

勉強したことはStoryという企画と、別のブログサイトでもアウトプットしていきたいです。

参考書籍

ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習 [ IPUSIRON ]

全部で800ページ以上ある分厚い本です。
本を読みながら実際に手を動かしてみることで、インターネットの仕組みからプログラミングの知識まで理解できるようになると思います。


中国語検定HSK公認テキスト1級改訂版 [ 宮岸雄介 ]

試験を受けるのが決まっている場合は公認テキストが役立つと思います。各級に限定した内容なので、この級ではどんな単語を勉強すればいいのか、どの辺りまで網羅すべきなのかがわかります。


快速マスター中国語 これ一冊で基礎を固める ([CD+テキスト]) [ 植田一三 ]

中国語の基礎的な部分を(さらっと)一通り勉強することができます。テキストを何度も往復して勉強する方法がお勧めです。


大阪ことば学 (岩波現代文庫) [ 尾上圭介 ]

細かい部分はインターネット上でも検索できますが、本を読むことで大阪の言葉はどういうものなのか、体系的に知ることができると思います。

« »
Scroll Up