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語学学習の進捗状況(8ヶ月)

中国語の勉強を始めて8ヶ月目になりました。
今の所1日30〜50分の勉強を続けています。

※中国語と一緒に英語の勉強も始めることにしました。

語学学習の計画とゴール

中国語は今年中にHSKの3級と4級・口試の中級を、英語はTOEIC (S&W) を受ける予定です。
最終的には流暢に話すことよりも、文章力を重視します。

〈中国語〉

  1. シャドーイング、音読、テキストの問題を解く(1ユニットずつ)
  2. シャドーイング、音読、音声を聞いて中国語で書き出す(1ユニットずつ)
  3. シャドーイング、音読、音声を聞いて中国語で書き出す(2ユニットずつ)
  4. 各ユニットの『例題』部分を日本語 → 中国語に翻訳
  5. 全体を復習

中国語は基本的にHSKのテキスト一冊を(試験までの期間に)5往復くらい読み込みます。
上のリストは3級対策で、4級と口試の時はまた計画を立て直すかもしれません。

これまでの試験は1級が179点(听力:79 / 阅读:100)、2級が188点(听力:92 / 阅读:96)でした。
1級では発音の聞き取りがあまりできませんでした。
テキストの模擬テストを解くうちに答えを覚えてしまい、新しい問題に対応できなかったようです。

2級の試験までは2ヶ月しかなかったので、勉強時間を30分 → 50分に増やしました。
リスニング対策のため音声を聞きながら書き取りをしましたが、発音の他に漢字も覚えることができました。

〈英語〉

  • 音声付き教材でシャドーイングと音読の練習、書き取り(手書き / キーボード入力)
  • 教材の日本語 → 英語に翻訳
  • 英語の本を音読
  • 3〜5センテンスの日記

英語は学び直しになりますが、最初は音読に力を入れます。
サンプル音声の発音とリズムを特に意識しながら、毎日「読む」という勉強方法です。
単語帳や文法書は使わないことにしました。

年末年始に英語の本を「多読」しようということで、5冊の本を音読しました。

  1. The Witness for the Prosecution / Agatha Christie
  2. The Little Prince / Antoine de Saint-Exupéry
  3. A Professor’s Guide to Writing Essays / Jacob Neumann
  4. Show, Don’t Tell / Sandra Gerth
  5. Breakfast at Tiffany’s / Truman Capote
  1. アガサ・クリスティの「検察側の証人」という短編小説です。40ページと短く登場人物も少ないので読みやすいです。
  2. 「星の王子さま」は大人の英語学び直しに最適だと思います。優しい英語ですが内容は深いです。中国語バージョンも手に入れたいと思います。
  3. 高校生〜社会人の小論文やレポートを書く人に向けた本です。アカデミック・ライティングについて学べるんですが、今の自分のレベルではちょっと難しかったです。
  4. こちらは小説を書く人に向けた本です。効果的に伝えたり表現したりするにはどうしたら良いか、具体例と共に書かれています。
  5. 内容はちょっと違いますが、映画「ティファニーで朝食を」の原作です。日本語訳の方を昔読んで「英語でも読んでみたい」と思った本です。

諸事情で画像とリンクを持ってこれなかったんですが、全てAmazonで電子書籍を購入しました。
(iOSなのでKindleアプリをダウンロードしました)

勉強を続けるために

毎日まとまった時間を確保することにしました。

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仕事のコアタイムは4時間半、勉強のための時間は1〜2時間確保します。
(一番集中できる10:00〜12:00の間)

重要な作業・急ぎの案件がある日は勉強時間を午後にずらし、午前中と夜の自由時間を仕事に充てます。
勉強は必ず日中に終わらせるようにします。

何かを続けるためには「生死に関わるような習慣」と関連づけると成功しやすいと思います。
たとえば「食事」、「睡眠」などです。

今回の場合は「お昼ご飯=勉強」と関連づけて、必ずその前後に終わらせるようにしました。

これは早起きや運動の習慣付けでも、応用が利くと思います。

書籍

中国語検定HSK公認テキスト3級改訂版

  • The Witness for the Prosecution / Agatha Christie
  • The Little Prince / Antoine de Saint-Exupéry
  • A Professor’s Guide to Writing Essays / Jacob Neumann
  • Show, Don’t Tell / Sandra Gerth
  • Breakfast at Tiffany’s / Truman Capote

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